朝から予報通りの雨天の休日、
外遊びやお出かけは無しにして、
家で子供たちと実験(工作)をやることにしました。
↓ いままで行った実験 ↓
目次
1.ゴムの力で飛ばす紙コップロケットを作ろう
家に紙コップがあったので、
これを使って何か作れないかなと思って、
ネット検索したら、、、
紙コップとゴムで簡単に作れる
ロケットがあったので、
まずは、これを作ってみることにしました。

紙コップ×2、輪ゴム×2、はさみを準備します。
※あと、テープもあると良いです。

輪ゴム2本を1本に結びます。

はさみで紙コップ1個のフチに、
縦に4か所切り込みを入れます。
(上の写真の真ん中1か所は切り過ぎました…^^;)

切り込みを入れた4か所に、
輪ゴムをひっかけます。

輪ゴムの力で、
紙コップの切り込みが広がらないように
念のため、テープを巻きました。
見た目を完全に無視した養生テープです (^^;)
これで完成です!!
めちゃめちゃ簡単なので、
モノだけ準備すれば、子供たちだけで作れます。
テープの貼り方を工夫したり、
絵を書いたりとかすると、
キレイで楽しい仕上がりにできると思います ^^

ゴムをかけた紙コップを、
もう1つの紙コップに重ねて、
上から手で押し込むと、
ゴムの力で、上に重ねた紙コップが飛び出します。
子供でも簡単に飛ばせるのもいいですね ^^
↓ ↓ ↓ 飛ばしている様子の動画がページ最後にあります ↓ ↓ ↓
紙コップへの切り込みの入れ方やゴムの張り方で、
飛ぶ高さが変わってくるので、
子供たちは何度も作り直して、
より高く飛ぶロケットを作ってました ^^
2.声の振動で回るプロペラを作ろう
次は、長女が「実験やりたい」と
言い出すきっかけとなった“科学の実験”の本のなかから、
声の振動で回るプロペラを作ります。
これも紙コップを使って作ります。

紙コップ×1、楊枝×1、ちょっと厚い紙(少し)、
テープ、小さなビーズ×1、画鋲、はさみを準備します。

紙コップの底のフチに、画鋲で穴をあけます。

そこに楊枝を通します。

楊枝をテープでとめて、
楊枝の先端に小さく切った少し厚めの紙をのせて、
小さなビーズで栓をします。
これで完成です!!
こっちも子供たちだけで、
作ることはできてましたが、
穴あけやビーズ止めに苦戦している様子でした ^^
紙コップで口をおおって、
「あああ~~」「ううう~~」「おおお~~」
とか声を出すと、
楊枝の先端にのった紙がプロペラのように回ります。
私が作ったものだけじゃなくて、
子供たちが作ったものでも、
私は比較的簡単にプロペラを回せたんですが、
子供たちの声では、
なかなかうまく回りませんでした…(- -;)
声量に差はなかったので、
(むしろ子供たちのほうが大きな声でやってました ^^;)
声の高さとかが関係しているのかな…。
低い声のほうがよく回った印象でした。
こちらの実験は、
プロペラ回すときに、
とにかく大声を出すので、
近隣のご迷惑にならないように (^^;)
プロペラ回すのは
子供たちには少し難しかったですが、
どちらの実験(工作)も、
子供たちだけで簡単に作れるのはいいですね ^^
《子供の実験》 ゴムの力で飛ばすロケット/声の振動で回るプロペラ
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by あめんぼ父ちゃん
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